Jean Sibelius

シベリウス
フィンランド・ 1865 - 1957
7歳から叔母にピアノを教わり始め、10歳の時に叔父からヴァイオリンを買い与えられる。高校卒業後、ヘルシンキ音楽院に転入し音楽を学ぶ。その後はベルリン,ウィーンなどで研鑽を積み、当時は作曲よりもヴァイオリンの実力が評価されていた。次第に作曲活動に重きをおくようになり、以降も様々な国で活発に作曲,指揮を行う。フィンランドへ帰国後はヘルシンキ音楽院の作曲講師に就任、精力的に祖国に基づく作品を作り上げ、国民的作曲家として誰もが知る存在となる。

楽曲一覧

  • クレルヴォ交響曲
  • 交響曲第1番
  • 交響曲第2番
  • 交響曲第3番
  • 交響曲第4番
  • 交響曲第5番
  • 交響曲第6番
  • 交響曲第7番
  • ヴァイオリン協奏曲
  • 2つの小品
  • ウレオ川の氷解
  • カレリア序曲
  • カレリア組曲
  • カンタータ「我が祖国」
  • カンタータ「放たれた女王」
  • テンペスト組曲
  • ペレアスとメリザンド
  • レンミンカイネン組曲
  • 火の起源
  • アンダンテ・フェスティーヴォ
  • シェイクスピアの「十二夜」からの2つの歌
  • 弦楽四重奏曲「親愛なる声」
  • 塔の女
  • ピアノソナタ
  • 組曲「キュッリッキ」
  • イェーダーマン
  • クオレマ
  • クリスティアン2世
  • スカラムーシュ
  • ベルシャザールの饗宴
  • 森の精
  • 白鳥姫
  • エン・サガ
  • ポホヨラの娘
  • ルオンノタル
  • 交響詩「タピオラ」
  • 交響詩「フィンランディア」
  • 吟遊詩人
  • 夜の騎行と日の出
  • 大洋の乙女
  • 春の歌
  • アンダンテ・フェスティーヴォ
  • 組曲「恋人」
  • 恋人