Jacques Ibert

イベール
フランス・ 1890 - 1962
パリ音楽院の演劇科を経て20歳で音楽科に入学。第1次世界大戦に海軍士官として従軍後、同校に復学し,1919年カンタータ「詩人と妖精」でローマ大賞を受賞する。音楽は、新古典主義技法の上に、豊かな色彩感とリズムなど、洗練された清新な作風を持つ。作曲活動の傍ら、1937年から1960年まで在ローマ・フランス・アカデミーの館長を務めつつ、1955年から1957年までパリの国立オペラ劇場連合の監督を務めた。1940年には、フランス政府よりの依頼を受けて、日本の皇紀2600年奉祝曲として「祝典序曲」を作曲した。

注目度の高いコンサート

楽曲一覧

  • アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲
  • オーボエと弦楽合奏のための協奏交響曲
  • チェロと管楽合奏のための協奏曲
  • ピアノ協奏曲
  • フルート協奏曲
  • エリザベス朝組曲
  • スケルツォ『妖精の郷』
  • バッカナール
  • ボストニアーナ
  • ルイヴィル協奏曲
  • レディング監獄のバラード
  • 交響組曲「パリ」
  • 交響組曲「寄港地」
  • 室内管弦楽のためのディヴェルティスマン
  • 架空の愛へのトロピズム
  • 海の交響曲
  • 祝典序曲
  • 組曲『遊戯』
  • 10の楽器のための奇想曲
  • ヴァイオリン、チェロとハープのための三重奏曲
  • 即興曲
  • 奇想曲
  • 弦楽四重奏曲
  • 木管五重奏のための3つの小品
  • 組曲『物語』
  • アンジェリック
  • イヴトの王様
  • カルディナル家の姉妹
  • ゴンザーグ
  • ペルセウスとアンドロメダ
  • 鷲の子
  • ジャンヌの扇
  • ポワチエのディアナ
  • めぐりあい
  • ユニコーンまたは純潔の勝利
  • ユピテルの恋
  • 放浪の騎士
  • ドン・キホーテ
  • 舞踏への招待
  • ゴルゴタの丘
  • マクベス
  • 五人の悪い紳士

注目度の高いコンサート