Mikhail Ivanovich Glinka

グリンカ
ロシア・ 1804 - 1857
グリンカは、青年時代にイタリア、晩年にドイツに留学して、作曲理論を学んでおり、この間にはオペラよりも、器楽曲の創作を追究した。イタリア時代は、ハイドンやモーツァルトの器楽曲やロッシーニの序曲の様式で、数々の室内楽曲を作曲しており、ドイツ時代は、交響詩などの管弦楽曲が中心となっている。初めて真のロシア的音楽をつくったといわれるグリンカの作品は、ロシアのその後の作曲界に重要な影響を与えている。

楽曲一覧

  • スペイン序曲第1番「ホタ・アラゴネーサの主題による華麗な奇想曲」
  • スペイン序曲第2番「マドリードの夏の一夜の思い出」
  • 幻想曲「カマリンスカヤ」
  • 幻想的ワルツ
  • 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
  • 弦楽四重奏曲
  • 弦楽四重奏曲
  • 悲愴三重奏曲
  • 歌劇「ルスランとリュドミラ」
  • 歌劇「皇帝に捧げた命」