Paul Dukas

デュカス
フランス・ 1865 - 1935
14歳の頃より独学で音楽の勉強をはじめ、パリ国立音楽院に入学。ローマ大賞をのがして音楽院を退学しているが、1910年にパリ音楽院管弦楽教授に任命され、同じ頃エコール・ノルマルの作曲科教授も務め、1928~35年までパリ音楽院の作曲科教授に就任した。デュカスは孤独を愛し、作品は完璧を目指すため、1年に1作、あるいは10年を要したものもあったが、1920年代には大半の作品を破棄してしまい、今日残るのは20曲ほどと言われる。

楽曲一覧

  • 交響曲
  • バレエ曲「ラ・ペリ」
  • 交響的スケルツォ「魔法使いの弟子」
  • 序曲「ポリュークト」
  • 序曲『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』
  • 序曲『リア王』
  • ヴィラネッラ
  • アリアーヌと青ひげ
  • 「Les Caresses」への序奏
  • セルゲイ・クーセヴィツキーのためのアレグロ
  • ハイドンの名による悲歌的前奏曲
  • ピアノソナタ
  • ラモーの主題による変奏曲、間奏曲および終曲
  • 牧神のはるかな嘆き(ドビュッシーへの墓碑銘)
  • ラ・ペリ
  • ヴォカリーズ・エチュード - アッラ・ギラーナ
  • おしゃべり娘の歌
  • カンタータ『ヴェレダ』
  • カンタータ『エンデュミオン』
  • カンタータ『サウルの幻影』
  • カンタータ『セメレ』
  • クリュテムネストラのアリア
  • ミルトの祭典
  • ロンサールのソネット
  • 太陽の賛歌
  • 水の精と水夫